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ジュラシックパーク&ワールドシリーズ時系列と見る順番!人気・評価の高い作品は?

ジュラシックパーク&ジュラシックワールドシリーズ時系列見る順番

「ジュラシックパーク」と「ジュラシックワールド」のシリーズ全6作品。

それぞれ3部作で構成されているのですが、「どちらから見たら良いの?」と時系列や見る順番に迷われる方もいらっしゃるかと思います。

そこでこの記事では、「ジュラシックパーク」&「ジュラシックワールド」のシリーズ作品について、時系列と見る順番、あらすじ、評価の高い作品はどれなのかご紹介していきます!

ジュラシックパーク&ワールドシリーズ時系列一覧

先に公開された『ジュラシックパーク』は、全3部作で構成されています。その後、『ジュラシックワールド』が全3部作公開されました。

一般的に『ジュラシックパーク』の3部作を『旧三部作』、『ジュラシックワールド』の3部作を『新三部作』と呼ばれています。

そして、これらのシリーズの時系列は、公開年数通りになっています。

  1. 『ジュラシック・パーク』(1993年公開)
  2. 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』(1997年公開)
  3. 『ジュラシック・パーク3』(2001年公開)
  4. 『ジュラシック・ワールド』(2015年公開)
  5. 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年公開)
  6. 『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』(2021年6月全米公開予定)

ジュラシックワールドは三部作では終わらない?

『ジュラシックワールド』シリーズの第3弾である、ドミニオンは2021年6月11日に全米公開予定となっていますが、コロナウイルスの影響で撮影がストップしていることもあり、公開が遅れる可能性が出ています。

そして、『ジュラシックワールド』は、このドミニオンで完結かと思われていたのですが、『ジュラシックワールド』シリーズのプロデューサーを務めるフランク・マーシャル氏が、ドミニオンは、シリーズ完結編ではないと語っているとの報道があったんです!

ということは、今後もシリーズが続く可能性がある!?

まだ正式な発表はされていませんが、もしこれが実現すればジュラシックシリーズファンにとってはうれしい話となりそうです。

ジュラシックパーク&ワールドシリーズ見る順番

『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズは、実際に、作中も同じ時系列でストーリーが進められているので、とてもわかりやすくなっています。

ですので、見る順番も時系列と同じく公開年数順に見るのがおススメ!

ただ、『ジュラシックワールド』は、旧三部作である『ジュラシックパーク』を見たことがない方でも、楽しめるストーリーになっています。

どこから見てもお客さんに楽しんでもらえるように、うまく作品が作られているのは、さすがです。

まぁ、ストーリーのところどころに前作を見ているからこそ気付ける点もあったりするのですが、そこはあまり重要なポイントではなかったりするので、「時間がないよ~」という方は、『ジュラシックワールド』シリーズから見ても大丈夫ですよ!

ジュラシックパーク&ワールド人気・評価の高い作品

『ジュラシックパーク』&『ジュラシックワールド』の中で、特に人気・評価の高い作品は、こちら!

  • 『ジュラシック・パーク』(1993年公開)
  • 『ジュラシック・ワールド』(2015年公開)
  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年公開)

まず、一番最初に公開された『ジュラシック・パーク』は、特に評価の高い作品でした。

スティーヴン・スピルバーグが監督を務め、1993年当時の映像技術において優れたCGを駆使し、映画界に衝撃を与えた作品でした。

今はあの時よりさらにCG技術などが進んでいますが、それでも『ジュラシック・パーク』は、素晴らしい作品として語り継がれています。

それだけあって、この次に公開された『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』には期待が集まっていたのですが、こちらは正直見なくてもいいと言われるほどの酷評を受けた作品でした。

その一因としては、脚本が雑になったという点。1作目では、恐竜の迫力や恐ろしさが際立っていたのに対して、2作目ではそれが半減。

いかに主人公たちを死なないようにするか…、都合の良いストーリー仕立てになっているのが、見ている人をシラケさせたように思います。

また、メリハリがなく終始グダグダな展開になっているのが残念だという声も。

続く3作目『ジュラシック・パーク3』は、監督がジョー・ジョンストン氏に代わり、2作目よりは少し見ごたえのある作品にはなりましたが、こちらもファンからするといまいちの評価。

そして、新三部作の序章である『ジュラシック・ワールド』は、興行収入が17億ドルを記録した大ヒット作となりました。

この作品は、『ジュラシック・パーク』1作目と深いつながりがある作品で、『ジュラシック・パーク』ではオープンすることができなかった恐竜アトラクションが、ついにシリーズ4作目で完成しオープンを迎えているのです。

アトラクションの描き方も面白いですし、大人気テーマパークの恐竜たちが檻から逃げ出し、新たに巻き起こる恐竜パニックに1作目同様のドキドキ感があります。

続く、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、ジュラシックワールドが崩壊して3年後。

恐竜たちは新たな土地で生息していたのですが火山が噴火して絶滅の危機に。それを、恐竜監視員だったオーウェンが救出しに行きます。

新たなハイブリッド恐竜インドラプトルの登場と、前作に登場したラプトルのブルーとの対決が特に見どころです。

私の感想としても評価の高い、『ジュラシック・パーク』の1作目、そして『ジュラシック・ワールド』の1作目・2作目は見ておいて損はないと思います!

ジュラシックパークシリーズ概要

まずは、旧三部作『ジュラシック・パーク』シリーズのあらすじ・キャスト・スタッフを紹介!

『ジュラシック・パーク』あらすじ

コスタリカの西方に浮かぶイスラ・ヌブラル島。最新クローン技術によって恐竜を現代に甦らせたインジェン社社長のハモンドは、生きた恐竜が闊歩するテーマパーク“ジュラシック・パーク”を建造。

その安全性を調査検証するため、さまざまな分野の専門家を島に招く。古生物学者のアラン、古代植物学者のエリー、数学者イアンに、ハモンドの孫が加わり、パーク内を見学するツアーに向かった一行。

高電圧流の柵に囲まれたパークは、コンピューターによる制御で安全と思われたが、予期せぬトラブルが発生。暴走し始めた肉食恐竜がアランたちに襲いかかる……。

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ、ジェラルド・R・モーレン
脚本:マイケル・クライトン、デイヴィッド・コープ
原作:マイケル・クライトン

アラン・グラント博士:サム・ニール
エリー・サトラー:ローラ・ダーン
イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム
ジョン・ハモンド:リチャード・アッテンボロー
ヘンリー・ウー博士:B・D・ウォン

 

『ロストワールド/ジュラシック・パーク2』あらすじ

通称“サイトB”と呼ばれるソルナ島に極秘で作られた、生きた恐竜のテーマパーク“ジュラシック・パーク”。パーク閉鎖後、野放しとなった恐竜たちは、今も滅びることなく繁殖を続けていた。

そんなある日、数学者イアンは、インジェン社社長のハモンドから再び、恐竜たちの生態を調査するよう依頼される。その危険性から彼は拒否の態度を示すも、恋人の古生物学者サラが既に島に向かった事実を知り、仕方なく島へと出発する。

だが、その後ハモンドに代わり社長に就任したピーターが、倒産寸前の会社を救うために恐竜を見せ物にする計画を立案。ハンターを雇い、大規模な恐竜捕獲作戦を始める。

監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮: キャスリーン・ケネディ
製作: ジェラルド・R・モーレン、コリン・ウィルソン
脚本:デイヴィッド・コープ
原作:マイケル・クライトン

イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム
サラ・ハーディング:ジュリアン・ムーア
ジョン・ハモンド:リチャード・アッテンボロー
ピーター・ラドロー:アーリス・ハワード

 

『ジュラシック・パーク3』あらすじ

パラセイリングを楽しんでいた少年エリックと、彼の母親の友人は、事故により恐竜の生息区域“サイトB”と呼ばれるソルナ島に不時着したまま行方が途絶える。

8週間後、古生物学者のアランと助手のビリーの元に、事業家を名乗るポールとその妻アマンダが、ソルナ島観光ツアーのガイドに訪れる。

研究資金に困窮していたアランは、島の上空を飛行機で回るだけという条件で渋々それを受託することに。ところが、その約束に反し、夫妻は強引に飛行機を島に不時着させる。ポールたちの真の目的は、ソルナ島で行方不明となった息子エリックを探し出すことだったのだ。

再び、恐竜たちの世界に足を踏み入れてしまったアランたちに、高い知能をもつラプトルや最大の肉食恐竜スピノサウルスらが容赦のない牙を剥く……。

監督: ジョー・ジョンストン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ、ラリー・フランコ
脚本:ピーター・バックマン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
原作:マイケル・クライトン

アラン・グラント博士:サム・ニール
ポール・カービー:ウィリアム・H・メイシー
アマンダ・カービー:ティア・レオーニ
ビリー・ブレナン:アレッサンドロ・ニヴォラ
エリック・カービー:トレヴァー・モーガン

 

ジュラシックワールドシリーズ概要

続いて『ジュラシック・ワールド』シリーズのあらすじ・キャスト・スタッフを紹介!

『ジュラシック・ワールド』あらすじ

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。

このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。

しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。

それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

監督: コリン・トレボロウ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
脚本:リック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァー、デレク・コノリー&コリン・トレボロウ
キャラクター原案:マイケル・クライトン

オーウェン:クリス・プラット
クレア:ブライス・ダラス・ハワード
ホスキンス:ヴィンセント・ドノフリオ
グレイ:タイ・シンプキンス
ザック:ニック・ロビンソン
バリー:オマール・シー
ヘンリー・ウー博士:B・D・ウォン
マスラニ:イルファン・カーン

 

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』あらすじ

あの大惨事から3年-。大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」は、放棄され、恐竜たちは大自然で自由に生活を始めていた。

しかし、島で火山噴火の予兆がとらえられていた。

迫りくる危機的状況の中、恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、命を懸け救い出すか。

人間を救うためではなく、恐竜のための選択を迫られる。

監督: J・A・バヨナ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
脚本:コリン・トレボロウ、デレク・コノリー
キャラクター原案:マイケル・クライトン

オーウェン:クリス・プラット
クレア:ブライス・ダラス・ハワード
フランクリン・ウェブ:ジャスティス・スミス
ジア・ロドリゲス:ダニエラ・ピネダ
ベンジャミン・ロックウッド:ジェームズ・クロムウェル
イーライ・ミルズ:レイフ・スポール
イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム

ジュラシックパーク&ワールドシリーズまとめ

初回作公開から、約17年に渡り愛され続ける『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズ。

2021年には新たに『ドミニオン』の公開もせまっており、また新たな楽しみができますね!

しかも、プロデューサーであるフランク・マーシャル氏は、これで完結ではなくまた新しい時代の幕開けを示唆しています。

ますます目が離せない『ジュラシックパーク&ジュラシックワールド』シリーズ。続報が楽しみです!

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