ガスト閉店100店舗はどこでリスト一覧は?含まれる系列店も

ガスト閉店店舗はどこでリスト一覧は?100店舗に含まれる系列店も

ガストなどを運営するすかいらーくホールディングスが、「ガスト」や「ステーキガスト」などの関連店舗、約100店を閉店することを発表しました。

ガストと言えば、友人や家族で気楽に行けるレストランとして、お世話になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、自分の家の近くの店舗が閉店対象かどうかですよね!

この記事では、ガスト(すらいらーく)閉店店舗はどこなのか?閉店店舗リスト一覧を調査。

100店舗には、すかいらーくホールディングスのどの店舗が対象となるのかご紹介します。

目次

ガスト閉店100店舗はどこ?

ガストの閉店する100店舗ですが、現時点ではまだ詳細が発表されていません。

すかいらーくホールディングスは、東北・北関東・中国・四国・九州地方の幹線道路沿いの店舗を中心に、来客の減少が目立っていることを発表していました。

不採算と判断した店舗を、来年(2023年)初めごろ閉じる見通しを立てているようなので、閉店店舗の情報がわかるのはもう少し先になりそうです。

2022年現時点で判明している閉店店舗はこちらです。(※情報がわかり次第、追記していきます)

店舗名閉店日住所
ガスト 川口店2022年9月4日(日)埼玉県川口市栄町3丁目14-3
ガスト平塚海岸店2022年8月31日(水)
神奈川県平塚市唐ケ原82-1

すかいらーくホールディングス系列店の閉店状況

2022年度第2四半期決算説明会では、以下の店舗数が閉店となったことが報告されていました。

ブランド名閉店店舗数
ガスト4
バーミヤン
しゃぶ葉1
ジョナサン2
夢庵
フロプレステージュ2
ステーキガスト1
から好し1
台湾
むさしの森珈琲1
藍屋
chawan1
La Ohana1
その他3

閉店店舗があった一方で、新規出店も7店舗(ガスト・バーミヤン・台湾・その他)あり、また「バーミヤン」への転換を図った店舗は7店舗もあったようです。

すかいらーくホールディングスの系列店を含めた店舗数は、現在3,088店舗(2022年6月末時点)。

実は2020年~2021年にも200店規模を閉店しています。

都市部ではあまり大きな影響はないように思いますが、報道にもあったように東北・北関東・中国・四国・九州地方の幹線道路沿いの店舗は対象となる可能性が高いと思われます。

ガストなどの店舗は宅配サービスの利用者も多いので、閉店店舗があったとしても宅配範囲を広げるなどして対応してくれるといいですね。

ガスト(すかいらーく)100店舗閉店の理由

ガストが100店舗閉店という決断に踏み切った理由には様々ありますが、インフレの影響も大きく関わっているようです。

一般的に飲食店の経費は「FLRコスト」が70%を占めていると言われています。

Fはfood「原材料費」、Lはlabor「人件費」、Rはrent「家賃」を示します。

現在、家庭でも同じく打撃を受けているのが、食品や日用品の値上げですよね。

ガストでも円安などの影響で食材(原材料費)の調達コストが上昇しているため、2022年12月期の業績見通しを下方修正。

従来予想では営業利益100億円、当期純損益40億円としていたところ、営業利益が5億円、当期純損益はマイナス20億円と、大幅な下方修正となりました。

営業利益は、なんと20分の1。

さらに、追い打ちをかけたのがコロナ第7波による客足の急減。

今後、すかいらーくでは「客単価の上昇」と「生産性向上」を2軸としてこの状況を乗り越えようとしており、メニューの値上げもやむを得ません。

400店舗が閉店時間短縮へ

さらに、すかいらーくホールディングスの系列店である「ガスト」や「「バーミヤン」など全国およそ400店舗で、次は閉店時間の短縮が2022年9月から行われることが決定しました。

店舗によって時間は異なるようで、30分から1時間の短縮になるので、午後10時半または11時には閉店となります。

対象店舗は、都心部や郊外型など夜間の利用客数が特に落ち込んでいる店舗が中心。

さらに、宅配サービスについてもおよそ300店舗で営業時間が最大1時間の短縮となります。

これには、テレワークの普及などによって夜間の利用客が減少したことが背景にあるようです。

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