映画館で子供が見やすいおすすめの座席はどこ?見る時の注意点も!

子供におすすめの映画座席

ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇になると、子ども向け映画が続々と出てきます。

いざ座席の予約を取ろうと思った時「子供にはどの座席が見やすいんだろう?」って気になったりしますよね。

今回は、そんなお父さんやお母さんのために映画館で子供と見やすいおすすめの座席をご紹介します!

見る時の注意点も併せてお伝えするので、お子さんの年齢に合わせて最適な座席を選んでみてください。

映画館で子供が見やすいおすすめの座席は?

映画館座席

こちらに映画館の座席配置図を用意しました。

場所によっては少し違うところもあると思いますが、大体このような形になっています。

この中で一般的に、映画が見やすいと言われる場所は「Cの真ん中」です!

この座席の良いポイントは…

  • スクリーン全体をしっかり見ることができる
  • 座席が階段状になっているので、前に人がいても見やすい
  • 字幕付き映画を見る時に見やすい
  • 目線が合うので首や肩が疲れにくい

といったことがあげられます。

ですが、この座席はあくまでも映画をしっかりと見ることのできる年齢になってからなんですよね…。

目安としては、小学校4年生~6年生になってきたら、問題ありません。

幼児さんや小学生低学年の子供には、まだまだハードルの高い場所だったりします。

そこで、年齢に合わせた最適な座席をご紹介します。

子供が幼児の場合

子供がまだ小さい、もしくは映画が初めてという場合は、「C・D・Eの端の座席」がおススメ!

小さいうちは、映画の前にトイレにきちんと行っていても、「トイレに行く~」なんて言われることもあるんですよね。

また、映画の途中で飽きてきて騒いでしまったり、怖くなって泣き出してしまうことも。

真ん中の席に座っていたら、その度に謝りながら外に出ていかなくてはいけません。親にとっては結構、苦痛…。

ですが、端の席であれば出入りもしやすくなります。

 

私は、子供が幼稚園の時はいつも一番後ろのEの席を選んでいました。

その理由は、子供が動いたりした時に後ろの人に迷惑をかけることがないからです。

いくらしっかり映画に行くまでに子供に映画館でのマナーを教えていても、幼児期の子供にとっては我慢できないこともまだまだあります。

親子共に楽しんで映画を見るために、出入りしやすい場所を選ぶと気が楽になりますよ。

子供が小学生低学年の場合

子供がしっかりと話しの聞き分けのできる小学生になると、選ぶ座席の選択肢は増えてきます。

低学年のうちは、お子さんの状況に合わせて端の席を選ぶ方が安心ですが、CやDの席はおススメです。

一番後ろのEに座るより、より見やすくなります。

子供が映画慣れしてきたら、Cの真ん中にもチャレンジしてみると良いですね♪

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映画館で子供におすすめできない座席

反対に映画館で子供におすすめできない座席は、Aです!

子供って映画館に入ると、一番前だからとA席の一番前に座りたがるんですよね…(笑)

前に座席がないので解放感があって良い面もあるのですが、とにかく見上げる形になるので首が疲れます。

また、大音量にビックリしてしまう子供もいるので、できるだけ避けたほうが良いです。

映画館に行くとよくわかるのですが、前列の座席って結構空いてたりするので、やはりみんな考えることは同じなんだなぁ…と、よくわかります。

 

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子供と映画を見る時に気を付けること

子供と映画を見にいく時に気を付けておくべきポイントをご紹介します。

  • トイレを済ませておく(子供が出ないと言っても連れて行く)
  • 映画館では大きな声を出さない、足をバタバタさせないなどマナーを教える
  • 幼児のうちは眠くなる可能性があるので、午前中がベスト
  • 基本的に映画館は食べ物や飲み物の持ち込みは禁止です。子供がお腹を空かせたときのために、ポップコーンやジュースは買っておくと安心。(食べきれなくても持ち帰ることができます)

子供が初めて映画館に行くときは、どんな場所なのかドキドキ緊張することもあります。

また、ライトが消えて暗くなると不安になることもありますよね。

ですから、事前に映画館がどのようなところなのか、しっかりと話してあげることは大切だと思っています。

自分たちだけではなく、周りの人もみんなが映画を楽しめるようにマナーは守って鑑賞するように心がけたいですね。

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