真犯人フラグ週刊追求プレミアムアフターストーリー(スピンオフ)ネタバレ!

真犯人フラグ

3月13日の20話の放送で、ついにドラマ「真犯人フラグ」が最終回を迎えました。

真犯人が明かされ、納得した人もいれば、うーん…となった方もいらっしゃるかと思います。

そして最終回の後にHuluにて「真犯人フラグ」のアフターストーリーが配信されました!

ここで語られる真犯人の話で、全てがスッキリするかも!?

では、ドラマ「真犯人フラグ」アフターストーリーのネタバレをご紹介します。

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目次

真犯人フラグアフターストーリー(前編)ネタバレ!

まずは、2021年3月13日に配信された「真犯人フラグ」アフターストーリーの前編から!

「真犯人フラグ」アフターストーリーの後編はいつ?と気になっている方もいらっしゃると思いますが、3月20日(日)に配信されたので、後半に追記しています!

そして、3月27日(土)からは、「おっちーとコージーの事件簿」の配信も決定♪

刑事コンビ2人が新たな事件に挑むようですよ~!

日野と凌介

日野の店に凌介がやってくる。

日野は、それまで読んでいた「週刊追求」をこっそりと隠す。

だが、凌介はそれを手に取り本誌の内容を読みはじめた…。

河村の手記の内容

1つの家出と、1つの誘拐と、1つの殺人。

3つの事件が1つの家族で起こったことで、糸が複雑に絡まり解けなくなっていった…。

事件当日までを時系列で説明しよう。

2005年3月

真帆とバタコが、お互い第1子を出産。

相部屋で、家族が顔を合わせる。

2010年秋

真帆と林が関係を持つ。

この時、周りでは女性を酩酊状態にして合意なしに関係を持っているというウワサがあったそう…。

その場に居合わせたにも関わらず、河村は写真を1枚撮っただけでその場を去った。

このことを胸にしまったのは、半分は友情、半分は優越感からだった。

この時、とめていれば運命の歯車は狂わなかったかもしれない。

2010年冬

林は真帆に惚れこんでおり、当時付き合っていた二宮凪紗と別れるために、別れさせ屋(強羅)に依頼。

恋人との別れ、そして会社での中傷に耐えられなくなった凪紗は自殺。

妹の二宮瑞穂が大学進学を期に上京し、別れさせ屋の仕業であったことを掴む。

2015年冬

バタコの息子・けいじゅくんが交通事故で亡くなる。

まもなく、けいじゅくんを冷凍保存し、「輝きの世界」という宗教にはまり込む。

2019年夏

二宮は、林の浮気相手が真帆だったことを突き止める。

真帆に接近し、復讐のチャンスを伺う。

2020年春

真帆の夫・凌介が、二宮の部署へと異動。

彼と過ごすうちに、復讐心が揺らぎ始める。

以降、真帆とは疎遠になる。

2020年夏

新居打ち合わせの時に、林と再会。

ただの部活の先輩、後輩のふりをする。

2021年春

真帆は菱田に、林との関係を打ち明ける。

この時の話を、娘のひかりが立ち聞きしてしまう。

2021年7月30日

真帆は林を呼び出し、DNA鑑定を依頼するが拒否される。

この場面を、二宮と河村が目撃。

場所がホテルだったので、2人とも真帆と林の関係がこの時まで続いているものだと思い込んでいた。

2021年8月25日

ひかりが一星に、母親の不倫を相談。

家出計画を立てはじめる。

2021年9月15日

日野から、バーをオープンするとの連絡をもらう。

「何としてでも凌介も呼ぶ!」と意気込む日野の話を聞いて、河村の表情がこわばる。

真帆の秘密は隠しておこうと思っていたが、抱えているものが大きくなりすぎていた。

この時、河村の心の天秤が友情より、自分の欲望へと傾いていた…。

2021年9月29日

相良家の長男・あつとがサッカー教室で10番をもらう。

最愛の息子を失ったバタコは、かつで息子が通っていたサッカー教室で真帆を見て、彼女のことを思い出す。

そして、自分の子供が入れ替えられたと思い込み始める。

2021年10月8日

日野の店がオープン。

翌日の9日に、河村は凌介に誘いのメールを送る。

親友の妻と密会した後に、その親友と酒を飲む。

その計画に、河村の心は踊った。

2021年10月10日

相良家は、新築の家を建てる場所を訪問。

そして、真帆は河村と会う約束をしていたため、金曜日は家族に遅番であることを伝える。

2021年10月13日

あつとがサッカー教室で上級生に嫌がらせをされているところを、バタコが目撃。

誘拐することを決断する。

2021年10月14日

真帆が河村と電話しているところを、ひかりが目撃。

林との電話だと思い込んだひかりは、一星と計画していた家出を実行することに。

そして、運命の日が訪れた。

再び、凌介と日野

1つ1つにきっかけがあって、それが繋がった今回の事件。

「俺なんで、このタイミングで店を開いちゃったんだろう…」と後悔する日野。

河村は、何でもいいから理由が欲しかったに違いないと言う凌介。

事件当日

ひかりは、一星と計画通り家出。

あつとは、なくなったユニフォームを必死に探していた。

そして…、真帆はパートを17時であがり、河村のもとへ。

この時、真帆が着ていた洋服は、パート先のスーパー近くのコインロッカーで発見される。

公園のトイレで着替えて、真帆自身がここに入れた。

この時、一星のストーカー・はるかが一星の家に訪れ、家出計画を手伝わせて欲しいと言い出す。

時を同じくして、菱田とあつとが合流。

あつとが探していたユニフォームが、ロッカーで切り刻まれていたことを知り、あつとはその場を飛び出してしまう。

そして、そのタイミングでバタコがあつとを誘拐。

事件後

河村は真帆と合流。

殺害現場は、週刊追求の資料室だった。

真帆を殺害後、河村は遺体をそのままにして仕事を済ませ、凌介に会いに行った。

何も知らずに今が幸せだという凌介…。

「私はいつでもこの男を絶望に落とすことができる」と思うと、壮大なる物語のあらすじが脳内に完成した。

まずは証拠を消すための時間稼ぎが必要だった。

河村は、凌介のお酒の中に睡眠薬を入れる。

強羅へ電話

凌介と真帆を最良のタイミングで絶望的な再開をさせるために、真帆の遺体保存を強羅に依頼。

「やっとこちら側に来てくれた」強羅は、うれしそうに話す。

そしてこの後、子供たちも同時に失踪したことを知った河村は、事件を調べ、小説を書き始めた。

 

河村が書いたここまでの手記を読み、この中のどこかで自分が違う選択をしていたら何かが変わっていたのかな?と、自分を責める凌介。

日野と凌介は、3人で仲良く笑い合っていたこれまでを思い返す。

すると日野が、「あいつの言い分なんて、あの時はわかりたくもなかったけどさ、編集後記を読んだら、心の中ちょっとだけわかった気がする。」と話す。

編集後記に目を通す凌介。

【ここで前半は終了】

アン
前半は、ドラマの復習と言った感じでした!

真犯人フラグアフターストーリー(後編)ネタバレ!

では、「真犯人フラグ」アフターストーリー後半のネタバレです!

河村の編集後記

思えばいつも、私は相反する心に揺れていたのかもしれない…。

河村は、凌介と出会ってから30年近く二律背反の感情と共にあった。

殺しても奪えなかった親友の妻。

だが、むしろ親友の妻を殺して初めて気づいたことは、自分は彼女よりも凌介に固執していたということ。

凌介を痛めつけてやりたいと思う一方で、一番の味方でいたい。

今まで見たことのない苦しむ彼の姿を見ることで、河村の心は満たされたのだ。

興奮と後悔、嘲笑(ちょうしょう)と憐憫(れんびん)、優越感と懺悔。

どちらも河村の感情の中にあったが、ほんのわずかに心の天秤を傾かせたのが彼の中にあった「野心」だった。

この事件を盛り上げて、最高のノンフィクション小説を書くことが河村の心を突き動かしたのだ。

河村の野心の正体

売れて世間を騒がせたいとか、夢だった小説家になりたい…そんなことを河村は思っていなかった。

思ったことはただ1つ。

「凌介に読んでもらいたい」

そして、河村が書き上げた小説は日野の元へと送られてきて、日野はそれを凌介に渡した。

小説のタイトルは「魔界」。

「燃やしてもいいと思う。」そう言って、日野はバックヤードへと姿を消した。

小説を目の前に、凌介は深いため息をつく。

一年後

河村のもとへ、日野が面会に訪れる。

「やっぱりあいつは無理か。」という河村に、「当たり前だろ」と言う日野。

だが、凌介から伝言を預かっていた。

「あの小説について、聞きたいことがある。」

その言葉を聞いて、河村は「読んでくれたってこと?」と大興奮。

へらへら笑う河村の態度に、日野は怒りをあらわに。

そして、日野は「凌介が前に進むために自分が来た」ことを伝え、凌介からの質問を話しはじめる。

河村が書いた小説に、凌介はたくさんの付箋をつけてダメ出しを書いていた。

それを見て「やっぱり、先生(凌介)のおめがねにはかなわなかったか…」と言う河村。

凌介の秘密

だが日野は「凌介、自分には書けないって言ってた。あいつ、一度コンクールに出したけど落ちたんだって。それで諦めてやめたんだって。」と話した。

このことは、河村も日野も当時は全く知らなかった。

凌介は、そのことが恥ずかしくて2人は話せなかったのだ。

サークルで、凌介から書いた小説をぼろくそに言われて泣いた経験がある河村と日野。

だけど、凌介のことを勝手に神格化していたのは自分たちで、「凌介は普通のヤツだった…」。

それに気づいた2人は当時を思い出して腹が立つと言いながらも笑うのだった。

そして、最後に凌介に言ってしまった言葉を思い出し、河村は涙を流した…。

「凌介ありがとう…ごめん…。」

「伝えておく。」

そう言って、日野はその場を去った。

河村の刑

河村の刑が確定した。

2023年4月12日 死刑確定。

奇しくもその日は、真帆の誕生日。

そして、河村が書いた小説は、日の目を見ることはなかった…。

 

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