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ドラマ犯罪症候群Season2 3話ネタバレ感想!鏑木と武藤それぞれの葛藤

犯罪症候群 Season2

ドラマ「犯罪症候群Season2」3話のネタバレと感想をご紹介します。

武藤が追っている人物が、自分だとわかった鏑木。何とか響子を逃がそうと考えます。

そして、和子は臓器提供を目的にまた新たなターゲットを見つけ行動に移していくのですが…。

では、ドラマ「犯罪症候群Season2」3話のネタバレ感想をご覧ください。

 

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犯罪症候群 Season2
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ドラマ「犯罪症候群 Season2」3話あらすじ

まずは「犯罪症候群 Season2」3話のあらすじをご紹介します。

武藤と環の捜査の手が近くまで及んでいることを知った鏑木は、響子に身を隠すよう告げる。そして自分に残された時間がないことも悟る中、刑事として捜査してきた連続殺人事件の容疑者・小島(手塚理美)にたどり着く。一方の武藤は梶原(野間口徹)に会い、「少年犯罪を考える会」の復讐代行の事実を確認していた。小島の逮捕を急ぎ、鏑木が確実な証拠をそろえようとしている中、ある人物が鏑木を訪ねてくる。それは環だった……。

引用元:http://www.hanzaishokogun.com/story/11.html

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ドラマ「犯罪症候群 Season2」3話ネタバレ

では、ドラマ「犯罪症候群 Season2」3話のネタバレをご紹介していきます!

武藤の取材

武藤は引き続き、響子を監視していた。

それに気づいた鏑木は「大丈夫。君を警察には渡さない」と話す。

そして、武藤の取材を、あえて受けるように指示したのだった。

 

取材当日、牧田の家に出向いた響子。

武藤は、取材の過程で加害少年が事故で亡くなっていることを知ったと話し、「立ち直れたのは結局、加害少年が死んだからではありませんか?」とストレートに尋ねる。

すると響子は「生きて償ってほしかった。皆さん、そうお考えですよ。」と返す。

その時、牧田の家に電話が架かってくる。

会員からの電話だと牧田から告げられた響子は、子機を取ってその場を離れた。

そのことに異変を感じた武藤が響子を追うのだが、響子はすでに姿を消していた…。

 

鏑木の計画

響子はそのまま移動し、しらばくの間ホテルに身を隠すことに。

武藤の取材の間に部屋もすでに出払っており、全て鏑木の計画通りに事が進んだ。

しかし、相手は環と武藤。油断はできない。

鏑木も身を隠した方がいいと響子は心配するが、「俺にはまだ捕まえなければいけないホシがいるから。」と言うのだった。

 

次の準備

鏑木は引き続き、臓器提供を目的とした連続殺人の犯人を追っていた。

そして、事故に遭った被害者たちが、事件より前に救急で成徳総合病院に運ばれており、その時に看護師が保険証の臓器提供意思を確認して、電子カルテに入力しているとの情報を掴んでいた。

鏑木は病院へと出向き、病院関係者の中に臓器移植手術を待つ者がいないか確認するが、病院側は体裁を気にして、なかなか答えてくれなかった。

その時、和子は次のターゲット市原智貴を殺害しようと下見をしていた。

すると家の中から女性の悲鳴が聞こえてきた。

近所の人によると、市原智貴は中学生の頃に人を殺した前科があり、今も母親に暴力をふるっているというのだ。

 

環の真意は?

武藤は、「少年犯罪を考える会」会員の梶原の家を訪れていた。

そこで、加害少年の事故死について調べていることを話し、牧田と響子に殺害を依頼したのではないかと尋ね、ようやく証言を得ることができた。

武藤からの報告を聞いた環は、「私の目は確かでしたね。もしかしたらあなたは、復讐を代行している人間の側に周るんじゃないかと思ってました。でも、あなたの犯罪者への執着心は何にも勝る。そう思っていて、いいんですよね?」と尋ねる。

「どういう意味ですか?」と質問の意図がわからない武藤。

環はそれ以上は話さず、「矢吹響子をお願いします。」とだけ告げたのだった…。

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2人の思い

すべてがバレるのも時間の問題だと考え、鏑木は響子に海外に逃げるように言う。

「あなたに何かあったら私、もう生きていけない。」

そして、「あなたがいたから今の私があるの。あなたがもう一度、私を生かしてくれた。もし、あなたも同じ気持ちでいてくれるなら…」と気持ちを伝える響子。

だが鏑木は、「一緒には行けない。ごめん…。あの日、君に言った時から決めてたんだ。他人の血で手を汚した人間は、人並みの幸せを望んじゃいけない。」と答えたのだった。

 

和子が犯行に及ぶ

成徳総合病院から連絡があり、看護師の小島和子が該当することがわかった。

鏑木たちは急いで和子の家へと向かうが、和子はその時すでにターゲットである市原智貴(伊藤健太郎)を追っていた。

人気のないところで、ダンプカーが向かってきた時に市原の背中を押す和子。

だが、殺害に失敗し、市原に名前と電話番号を知られてしまう。

真っ青な顔をして帰ってきた和子を見た鏑木と北嶋は、何かがあったことを感じ取っていた。

 

環が動き出す

環が鏑木を訪ねてやってきた。

今、追っている事件について、そして復讐代行をしている人物が警察関係者だと思っていると話す環。

そして、「本当はその人間が自分で消えてくれたら助かるんです。未成年者への復讐に手を貸す警察官なんて存在されては困るんです。できるなら、闇に葬りたいのが本音です。」と言う。

「それは、逃げてくれという意味ですか?それとも、死ねと?」

「武藤さんに引きずり出される前にね。捕まれば、どうせ死刑です。せめて、仲間は助けたいでしょ。その男も。」

そう言われた鏑木は、武藤が自分の犯行だと気付くのも時間の問題だと悟った。

 

その時、武藤から電話かかってきて、鏑木は覚悟を決めて事務所を訪ねた。

武藤の様子から、まだ気づいてはいないとわかったが、デスクのそばには会報やアルバムが置かれているのを見つける。

武藤はふと、鏑木にこう話した。

「前に女房に言われたんです。私が犯罪を追うことが、小百合の供養になるかもしれないって。本当にそうだと最近思うんです。鏑木さんもきっと、私が復讐に囚われている間、ずっとそういう気持ちで刑事をやってたんですよね。今頃、気付きましたよ。」と。

それを聞いた鏑木は「武藤、お前はやっぱりいい刑事だよ。」と言った。

 

鏑木の焦り

小島和子の犯行を止めるため、今すぐに令状を取って欲しいと言う鏑木。

だが、まだ和子の犯行だという確証はなく、「お前、何をそんなにあせってるんだ?」と言われてしまう。

そんな中、和子の息子の容態が急変。なんとか一命は取り留めたが、もうそんなに時間は残っていない状況だとわかる。

必死に電子カルテの情報を探り、また新たなターゲットを探す和子。

するとそこに、鏑木がやって来る。

和子を連れ出し、「一人殺せば世界は変わる。後戻りはできない。あんたの手はどんどん血に染まっていく。俺が止めてやる。もう殺さなくていい。」と必死に説得するが、和子はその場を去って行ってしまう。

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市原に呼び出された和子

その日の夜。市原に、廃校になった小学校に呼び出された和子。

市原は教師に冷たくののしられ、その教師を殺害したことで自分の人生はめちゃくちゃになったと話しはじめる。

そんな市原を、和子は包丁で刺そうとしたのだが、よけられてしまう。

自分を何度も殺そうとする和子に腹を立てた市原は、「やっていいよね?あの担任もう一回やる代わりにあんたのことを。ずっと思ってたんだよね。バットなんかで片づけないで、この手でじっくり殺してやれば良かったって。」と言って、和子を何度も何度も殴り続けた。

翌日、血まみれで発見された和子。

鏑木たちは現場へと向かい、救急隊に容態を聞くと「まだ息はありますが、何ともいえないですね。」と言われる。

 

事態が動き出す

鏑木が響子に電話を架けると、留守番電話になっていた。

胸騒ぎを覚えた鏑木がホテルへと向かうと、響子はすでにチェックアウトしており、行方がわからなくなっていた…。

 

一方、武藤は響子の実家から借りていたアルバムから交友関係を探っていた。

すると、「少年犯罪を考える会」の会報に写っている鏑木を見つける。

さらに、大学時代のアルバムには響子と鏑木が写っていて…。

自分が追っているホシが鏑木だったとわかった武藤は、愕然とする。

そこに環から電話がかかってくる。だが武藤はその電話を取れずにいた。

 

響子と牧田が動き出す

ホテルを出た響子は牧田と一緒にいた。

「警察の目は今、彼に向いています。今が最後のチャンスだと思います。」そう話す響子。

牧田と響子は、2人で復讐を続けようとしていたのだ…。

 

▼「犯罪症候群 Season2」4話(最終回)ネタバレはこちら▼

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ドラマ「犯罪症候群 Season2」3話感想

ついに、武藤が鏑木の存在に気付きました。

これまでずっとそばで自分を助けて来てくれた鏑木が、復讐を代行していたと知った時の武藤の動揺ぶりは見ていて辛かったです…。

そして、3話で鏑木が響子のことを大切に思っていることもわかりました。

他人の血で手を染めるのは自分だけでいい。決して、響子にはそうさせまいと思っていたんでしょうね。

ですが、響子は牧田と一緒にさらなる復讐を遂げようとしています。いったい、その相手は誰なのでしょうか?

また和子と息子の継治の容態も気になります!

ハッピーエンドで終われないことはわかっていますが、鏑木はどのようなラストを迎えるのかとても気になります。

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