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ドラマ犯罪症候群Season2 2話ネタバレ感想!鏑木と響子の関係が判明!

犯罪症候群 Season2

ドラマ「犯罪症候群Season2」2話のネタバレと感想をご紹介します。

1話で環からの依頼を受け捜査にあたっていた武藤は「少年犯罪を考える会」へと辿り着きました。

その会員の矢吹響子と接点があった鏑木。鏑木と響子はどこで知り合い、2人にはどんな関係があるのでしょうか?

では、ドラマ「犯罪症候群Season2」2話のネタバレ感想をご覧ください。

 

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犯罪症候群 Season2
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ドラマ「犯罪症候群 Season2」2話あらすじ

まずは、「犯罪症候群 Season2」2話のあらすじをご紹介します。

鏑木(谷原章介)は「少年犯罪を考える会」で活動する響子(木村多江)と接触を持っていた。響子は鏑木の行動を正義と信じていたが、ある依頼をきっかけに二人の中にほころびが生じはじめる。環(渡部篤郎)の命で秘密裏に調査していた武藤も会の発起人である牧田(板尾創路)にたどりつき、牧田が“職業殺人者”と繋がっていることを確信する中、すでに環は一連の事件への鏑木の関与を疑いはじめていた・・・。

引用元:http://www.hanzaishokogun.com/story/10.html

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ドラマ「犯罪症候群 Season2」2話ネタバレ

では、ドラマ「犯罪症候群 Season2」2話のネタバレをご紹介していきます!

天罰を下したが…

息子を殺害した少年2人が、シンナー中毒で亡くなったというニュースを見て、梶原は「これでトオルも浮かばれる」と喜び、妻に報告する。

しかし、梶原は妻に少年たちの殺人を依頼したことを話していなかったようで、そのことを聞いた響子は、鏑木に報告。

「依頼人の意志は確認しろといつも言ってるだろ」と響子を責める鏑木だったが、殺したのは自分で責任があるからと、自らが梶原の妻に説明をすると言って出て行った。

車を走らせる中、自分の罪に対して苦しみもがく鏑木。

 

武藤の捜査が進む

武藤はシンナー中毒で事故死した2人の少年が「少年犯罪を考える会」会員・梶原の息子を殺害した加害者だったことを突き止めていた。

そして、取材と称して牧田にアポを取っていることを環に報告する。

これで”職業殺人者”によって殺害された少年は7人。

「楽しみですね。”職業殺人者”なんてそう簡単に成り立つものじゃない。そろそろ、ほころびが出てくる頃ですよ。」と環は武藤に告げた。

 

臓器移植のための事故

先日起こった交通事故は、「臓器移植のために事故に見せかけて人を殺している」と考える鏑木と北嶋は、そのことを課長に報告。

話が飛躍し過ぎではないかと言われるが、「他にも被害者がいたとしたら連続殺人の可能性もある」と話し、ここ最近の臓器提供手術について調べることにした。

その頃、看護師の小島和子は病院の患者データを見ながら、息子のドナー提供者を求め、新しいターゲットを探していた…。

 

梶原の妻

梶原が妻・成美を連れて牧田の家にやって来た。

響子は鏑木には言わず、先に成美に会うことにしたのだ。

成美は加害少年たちを殺害することなんて望んでいなかったことを話し、「警察に話します」と言って出て行こうとするが、牧田は「ご主人も捕まりますよ。」と脅す。

「大事な人を殺されたら相手を殺す権利が生じるんですか?そんな考えを主人に吹き込んだあなたを私は恨みます。」と成美は響子に告げた。

牧田の家の前ではっていた武藤は、梶原夫妻が家から出てくるところをビデオに収めていた。

その後、出てきた響子の後を付けマンションを突き止めた。

 

武藤が響子の部屋を見張っていると、響子の元へ鏑木から電話が架かってくる。

「今から(響子の家へ)向かう」と言う鏑木。

その時、武藤の元に牧田から電話が入り、これから急遽会うことになったため、武藤はその場から退散。

武藤と鏑木が顔を合わせることはなかった…。

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2人のほころび

響子は鏑木に相談せずに梶原夫妻にあったことを謝り、牧田も鏑木の存在を知らないため、今の関係がちょうど良いと判断したことを話す。

「先方は納得したの?」と聞かれ、響子は「それは…納得したとは言えないけど、でも結果的に良かったのよ。いずれにせよ、復讐されて当然の相手だったんだから。」と答えた。

すると鏑木は「それは違うよ。俺たちはあくまでも代行だ。殺してくれという依頼があって成立する。だから高い報酬をもらってるんだよ。依頼人の気持ちを確かめるために。」と反論。

「その報酬、私は本当はいらないと思ってる。だって、私たちは正義を守るためにやってるんだから。」

「正義なんかじゃない。俺たちは、俺が殺してる相手と同じ単なる人殺しだ。」

「そんなことない。身内を殺された人間は、加害者が正当な報いを受けるからこそ、何とか生きていけるの。それが叶わない、理不尽な世の中が間違ってるのよ。」

「どんな理由があっても人の命を奪うことは許されない。正義の殺人なんてありえないんだよ。」

「知らなかった…あなたが、そんな風に思ってたなんて…。」響子はショックを受ける。

今回の件で、2人の関係にほころびが生じ始めていた…。

 

牧田への取材

取材として牧田の家を訪れた武藤。

自分も少年犯罪による被害者遺族であることを話し、「正直、牧田さんが羨ましいですよ。どうしたらそんな風に立ち直れるんですか?」と尋ねる。

すると牧田は「あなたは大丈夫ですよ。何人ものご遺族を見てきたからわかります。立ち直れない方は、目がね…拒絶してるんですよ。他人に救われることを。」と話したのだった。

 

武藤は環に、牧田は事件に関わっているが、実行犯でないと報告する。

環の方でも調べを進めていて、牧田は一連の事件の時間帯に、しっかりとしたアリバイがあることがわかっていた。

そして、武藤は響子の存在についても報告。

復讐を代行している人間はどういう奴かと環から問われた武藤は、「そいつ自身も少年犯罪の被害者でしょうね。そして、救われずにいる。牧田が言ってましたよ。立ち直れない人間は、他人の救いを目が拒絶してるんだって。」と話した。

すると、環は「なるほど…会ったことある気がしますよ。そういう人間に。」と言うのだった。

 

臓器移植目的の事件

ここ1年の臓器移植について調査していた鏑木と北嶋は、2件の交通事故が今回の交通事故とよく似ていることを報告します。

  • 目撃者なし
  • ダンプカー
  • 現場は人通りのない道
  • 被害者は20歳前後の若い男

ここから、犯人が移植させたい相手もその年代であることが推測されるが、犯人がどうやってこのターゲットを選んだのかがわからない。

臓器提供の意思表示ができるのは、「ドナーカード」「運転免許証」「健康保険証」があるが、3人はそのどれかを犯人に見られている可能性がある…。

引き続き捜査を進めることに。

 

響子の過去

武藤の調べで、響子も少年犯罪による被害者であることがわかった。

当時、恋人とデートしたところに少年たちに絡んできて、響子はレイプされ、恋人は暴力を受け死亡。

少年院から出てきた後、主犯格の2人は事故で死亡していた。

響子が牧田の会を手伝うようになったのは、その後すぐで、そこから加害少年が事故死することが増えていった…。

つまり、”復讐代行の最初の依頼人は矢吹響子である。”環と武藤は、そう考えていた。

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鏑木と響子の出会い

その時、鏑木は亡くなった恋人・小百合のことを思い出していた。

小百合の遺体を見ても涙も出ず、加害者少年を殴る武藤をただじっと見つめることしかできなかった鏑木。

だがその後、犯人が自殺し、鏑木はやり場のない怒りを抱えていた。

その時「少年犯罪を考える会」に参加し、大学で同じゼミだった響子と再会する。

事件からなかなか立ち直れずに「加害少年たちを殺してやりたい。」と涙ながらに語る響子に、鏑木は「殺してやろうか?俺が代わりに。」と言ったのだった。

 

武藤に会いにいく鏑木

武藤の事務所に行く鏑木。

どんな事件を追っているのか尋ねると、「どんな人間かわかりません。ただ、ほおっておくわけにはいかない。」と答える武藤。

すると鏑木も自分が今追っている事件について「それは俺も同じだよ。止めてやらなきゃいけないホシがいる。」と言うのだった。

 

患者が急死

和子が担当していた、シックハウス症候群の少女・彩音の容態が急変し、亡くなってしまった。

いつもは数分の見舞いで帰る母親が、今日に限って3時間も病室にいた。

和子は、看護師長に彩音が亡くなったのは、母親が化学物質で彩音ちゃんに発作が起きるとわかっていて、厄介払いのためにわざとさわったと主張するが、受け入れてもらえるはずもなかった。

 

家に帰ると息子の病状が悪化しており、病院へと運ばれる。

医師からは「こんな症状がまた起きるなら厳しいかもしれない。」と言われる。

容態が落ち着いて眠る我が子を見て「あなたは絶対に死なせないからね」という和子。

その後も、病院のパソコンで患者のカルテを確認する和子は、次のターゲットを『市原智貴』に決めたのだった…。

 

その頃、交通事故死した3人のことを調べていた鏑木は、3人が過去に同じ救急病院に運ばれていたことを発見。

その病院こそが、和子の勤める成徳総合病院だった。

 

ついに知る存在

牧田から取材を受けてみないかと誘われた響子は、そのことを鏑木に相談する。

とても熱心なルポライターだと聞いた鏑木は、その正体を掴むために響子のマンションへ。

すると、そこにいたのは武藤だった。

そして同じ頃、環は捜査情報をまとめているボードの上に鏑木の写真を貼っていた…。

 

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ドラマ「犯罪症候群 Season2」2話感想

2話で鏑木と響子の関係が明らかになりましたね!

響子は自分自身が被害者でもあり、恋人を殺害されるという、辛い過去を背尾っていました。

それに救いの手を差し伸べてくれたのが鏑木だったわけですが、梶原夫妻の件をきっかけに、鏑木と響子の根本の考えが違うことに気付きます。

響子が鏑木に好意を寄せていることは明らかですが、鏑木は響子のことをどのように思っているのでしょうか?現時点では、距離を置いているように感じるのですが…。

そして、鏑木と武藤。2人が追う事件は別々のものですが、お互いに「犯人を助けたい」という思いがあります。ただ武藤が追い求めるホシは無常にも鏑木だと言う…。

先に、自分が追われていることに気付いた鏑木が3話以降、どのような行動に出るのかが気になります。

また、和子が次のターゲットを決めたことにより、新たな事件が起こる可能性も。早く和子を止めてあげて欲しいです!

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