2020春ドラマ

ハケンの品格2(2020)2話ネタバレ感想!春子と浅野のプレゼンがコントみたい!

ハケンの品格2

ドラマ「ハケンの品格2」 2話のネタバレ感想!

亜紀のセクハラ問題をバッサリ解決した大前春子。ですが、春子たちハケンの前に最も大きな敵が立ちはだかることになります。

新社長・宮部蓮三に春子はどう立ち向かっていくのでしょうか?

では「ハケンの品格2」 2話のネタバレ感想をご紹介します!

ハケンの品格2
ハケンの品格2(2020)ネタバレ1話~最終回結末とあらすじキャスト視聴率まとめドラマ「ハケンの品格2」の1話から最終回までの全話ネタバレ結末と、あらすじ・キャスト・視聴率をご紹介します。 2007年に篠原涼子さん主演で話題を呼んだ「ハケンの品格」が13年ぶりに帰ってくる!スーパー派遣・大前春子は、令和のこの時代をどう働いていくのか!? この記事では「ハケンの品格2」のネタバレとあらすじ・キャスト・視聴率などの情報を、1話から最終回結末まで随時更新していきます!...

「ハケンの品格2」2話あらすじ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長(伊東四朗)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

引用元:ハケンの品格

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「ハケンの品格2」2話ネタバレ

ここからは、「ハケンの品格2」 2話のネタバレとなりますので、まだ見ていない方はお気をつけください!

小夏の闘志

老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった営業事業部。

蕎麦好きの小夏は、自分も企画を作ろうと意気込むのだが、ハケンはあくまでも社員の仕事のサポートに徹するものだと亜紀から言われる。

お昼に、里中から一緒にランチでも…と誘われた亜紀と小夏。

するとそこへ、宮部新社長(伊東四朗)がやって来るのだが、「社員偏重主義」の宮部は「しょせん派遣は派遣。わが社にとっては部外者だよ。よそ者に自分たちの船を任せる者がどこにいるか?」と派遣をバッサリと否定する発言をする。

それを聞いていた小夏は、逆に闘志を燃やし、企画書作成に意欲を出す。

 

京橋庵へ出向いたが…

春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中。

浅野が「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねると、「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と答える春子。

そこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれて行く。

だが…春子を連れていったことで逆に、先方の機嫌を損ねてしまう。

専務の磯川(小堺一機)は、「大前春子には散々、煮え湯を飲まされた」と言っており、春子は今後、京橋庵の案件には関わらないように宇野部長から言われる。

 

小夏の企画書にミス

京橋庵への企画書の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功した小夏。

宇野も里中も、小夏の企画だとは知らずに内容を見て賛同。

浅野はその企画が小夏のものだと言い出せずに先方へと資料を提出する。

すると…資料の中に社名にミスがあったことを京橋庵から指摘されてしまう。

それを聞いた小夏は、自分のミスだと宇野に頭を下げ「”うちの会社”の企画として提出したので。」と言うと…

宇野から「君、派遣だよね?俺に言わせりゃ、正式な場で会社のことを”我が社””弊社”と呼んでいいのは社員だけ。もっと言えば、会社の考えや社を代表して何かを言いきれるのは社員だけなんだよ。」と怒られてしまう。

さらに「困るんだよな…派遣には何の責任も取れないのに。まったく派遣の分際で。」という宇野。

すると春子は「確かに部外者の派遣は、会社の責任はとれません。が!責任が取れないからと言って、仕事のできない社員に”分際”呼ばわりされる筋合いはございません。」と言い返した。

 

派遣のやりがい

メソメソ泣いている小夏に、そんなのは時間の無駄だと言う春子。

「派遣はやりがいを持っちゃいけないんですか?」という小夏に、「派遣は与えられた仕事をこなすだけ。やりがいなどと言う目には見えない不確かなものが契約に含まれていないことはむしろ喜ぶべきだね。」と言い放つ。

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京橋庵へのプレゼン

京橋庵へのプレゼンの日。

浅野は自らの企画について話すのだが、専務の磯川から小夏の企画について話しを聞きたいと言われてしまう。

急いで連絡をし、里中から「君の企画だから」と資料を持っていくように頼まれた小夏。

だが…渋滞にはまってしまい、絶対絶命の大ピンチ!

そこで登場したのが、春子!

自転車安全運転指導員の免許を持つ春子は、自転車を借りて全力疾走。

無事に資料を浅野の元へ届けることができた。

 

派遣は言い切れません

小夏の企画書については、自分では説明することができないと、浅野から頼まれプレゼンの場へと立つ春子。

だが、なぜか語尾を発しない春子に会場がざわつく。

それは、宇野が小夏に発した『君、派遣だよね?俺に言わせりゃ、正式な場で会社のことを”我が社””弊社”と呼んでいいのは社員だけ。もっと言えば、会社の考えや社を代表して何かを言いきれるのは社員だけなんだよ。』という言葉があったからだ。

それを察した浅野が、春子のプレゼンを見事にフォロー。

この企画に対する小夏の思いを、浅野は最後にしっかりと代弁した。

無事にプレゼンを終え、小夏が考えた京橋庵とのコラボ商品開発の企画は採用されることとなった。

 

春子が帰ろうとした時、専務の磯川から「相変わらず、ダメ社員の尻叩いてるみたいだな。」と声をかけられる。

磯川は、春子に負けたくない一心で、この京橋庵を支えてきたと話す。

「ムカつくが感謝している。」という磯川に、「御社は素晴らしい会社です。私がいた頃よりもずっと。」と笑顔で返す春子。

 

派遣の取るべき責任

春子に「私は派遣なので、とりあえず派遣の仕事をしっかりやってみます。」と伝える小夏。

「派遣には会社の責任はとれませんが、派遣にだって取るべき責任はあります。それは”自分に対する責任”です。派遣なんか…などと、自分の仕事を軽く低く考えるのはあまりにも自分に対して無責任。明日からやめなさい。」

その春子の言葉は、小夏にしっかりと伝わった。

 

春子の予言

仕事帰りに立ち寄った蕎麦屋で、春子と偶然会った里中。

この店の天ぷらは揚げたてを出してくれると言われ、その味のおいしさに顔がほころぶ里中。

だが後日、その店が閉店してしまったことを知る。

「大前さん、知っていたんですか。資本力のある店なら時代の変化に対応しつつ生き残っていくことができると思います。でも、こういう小さい個人経営のお店は時代の波に飲み込まれるしかないのかもしれませんね。」

春子はそば屋の前でため息をつき、その場を去っていった。

 

里中と春子、小夏が会社でエレベーターを待っている時、そこへ宮部社長がやって来る。

宮部は「短い間だけど、わが社のためにしっかり働いてくださいね。期待してますよー。」と心にもない言葉を春子にかける。

社長が去ったあと「沈む…あっと言う間に。」という春子。その真意は?

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「ハケンの品格2」2話感想

「ハケンの品格」2話視聴しました!

今回は、部長の塚地さんがめちゃくちゃイヤな味出してましたね~。「ハケンの分際で」という嫌味が、めちゃくちゃ腹が立ちました。(それだけ演技がうまいってことですよね。)

でも、ちゃんと浅野がプレゼンで小夏の思いを伝えてくれたこと、そして小夏のプレゼンが認めてもらえたことで救われました。

ラストで春子が小夏に伝えた言葉も本当に素敵でしたね!これで、小夏は新人派遣から1つステップアップできました。

それにしても…新社長の宮部の嫌味なこと!春子が1話で言っていた「日本沈没」は、会社の倒産危機のことを予言しているのでしょうか?

東海林は宮部社長は凄腕だと言っていましたが、それは過去のこと。今は、もうその手は通用しないのかもしれませんね。

2話を見終わった後にSNSを見てみると、春子と浅野のプレゼンがコントのようだったと話題になっていました。確かに、2人の掛け合いが良かったですね!

春子が自転車のヘルメットをうっかり忘れた時の、あのちょっときょどった感じも大好きですw

毎回、どこかに笑いのポイントが挟まれているのが最高です!

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「ハケンの品格2」3話あらすじ

次回、ドラマ「ハケンの品格2」の3話あらすじをご紹介します。

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。

里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。

しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/

3話は、これまた少し話題になった「バイトテロ」を題材としているんですね!

しかも2話でみんなが美味しいと絶賛していたカレーを作っていた人がクビになってしまうとは。うまいこと話しが繋がっています。

3話では、井出くんがメインで話しが進むようです。

2話で少し春子に興味が出てきた感じの井出くんですが、彼のやる気のなさが気になりますよね。

3話で、春子にビシっと言われることを期待します!

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