2020春ドラマ

ハケンの品格2(2020)1話ネタバレ感想!春子の桜を見る会発言が話題に!

ハケンの品格2

ドラマ「ハケンの品格2」 1話のネタバレ感想!

13年ぶりに、あのスーパーハケン大前春子が帰ってきます!

1話から、チェーンソーを持ち出してドアを切る春子の姿が登場しますが、その背景にはいったい何があったのでしょうか?

では「ハケンの品格2」 1話のネタバレ感想をご紹介します!

「ハケンの品格2」1話あらすじ

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。
「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。
「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。
「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。

引用元:ハケンの品格

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「ハケンの品格2」1話ネタバレ

ここからは、「ハケンの品格2」 1話のネタバレとなります。

それぞれのハケンの道

派遣会社「ハケンライフ」に所属する3人の女性たち。

現在、大手食品会社S&Fで派遣社員として働いている福岡亜紀(古谷彩子)は、マネージャーの近(上地雄輔)から3ヶ月の契約更新の連絡が入り喜んでいた。

一方で、就職活動で全滅し、ハケンライフに登録した千葉小夏(山本舞香)は近からS&Fを紹介されるものの難色を示していた。

時を同じくして、S&F営業企画課・課長の里中賢介(小泉孝太郎)は、近にとある人物の捜索を依頼。

その人物こそが、スーパーハケンとして過去にS&Fの経営危機を救った大前春子(篠原涼子)。

近は地道に春子を捜し続け、スペインにいた春子を日本へ予備戻すことに成功。

3人の派遣社員が、里中の元で3ヶ月間の派遣ライフを送ることとなった。

 

スーパーハケン大前春子

勤務開始前、近と春子は、里中と営業事業部部長の宇野一平(塚地武雅)と面談。

契約期間は3ヶ月で、契約期間の延長は一切なし。

勤務時間は平日の午前9時~午後5時まで。正午12時~午後1時までは、昼休憩。残業、休日出勤は一切しない。

これが、春子の条件だ。

13年前一緒に仕事をしていた里中は、もちろんそのことをわかっており、「大前さん、また3ヶ月よろしくお願いします。」と声をかけるが、春子は里中のことは一切覚えていないと答えた。

早速、仕事がスタート。

春子は自己紹介もせず、さっさと業務に就く。

”お時給の分はしっかり仕事をさせていただく”がモットーの春子は、まだ仕事を始めていない亜紀と小夏に「働かないので、てっきり正社員かと思いました。」と苦言。

13年前と変わらぬ春子に里中は苦笑する。

 

亜紀の苦悩

お昼になり、亜紀は小夏と一緒に近所の定食屋にお弁当を買いに出ていた。

その時、人事課主任の墨田から声をかけられる亜紀。

墨田は亜紀のことを気に入っており、派遣契約更新をちらつかせては、亜紀に関係をせまっていたのだ。

亜紀を無理やり定食屋へと連れ込み、契約更新のお祝いをしようとディナーに誘う墨田。

なかなか断り切れずにいると、そこで昼食を食べていた春子がテイクアウトで買ったお弁当を店内で食べようとしていた墨田を外へ追い出し、亜紀は難を逃れることができた。

だが…残業予定だった亜紀のところに墨田がやって来て、結局、食事に行く羽目に…。

1件だけ付き合い帰ろうとする亜紀だったが、墨田はもう1件行こうとしつこくキスを迫ってきたので、思わず突き飛ばして逃げ帰った。

その現場を小夏が目撃していた。

 

東海林が帰京

かつて、里中と春子と共に働いていた東海林(大泉洋)。

現在は旭川支社勤務だが、新入社員研修の付き添いで東京に来ており、春子がS&Fに帰ってきたことを知り、急いで本社へとやって来た。

だが、春子はすでに勤務を終え帰宅。

東海林と里中は飲みに行き、13年前のことを振り返っていた。

東海林は交際0日(というか交際にもなっていないが)で春子にプロポーズしたが、断られたのだ。

その後、東海林は結婚したものの現在はバツイチ。

一方、同じく春子に思いを寄せていた里中は、現在も独身生活を続けていた。

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亜紀と小夏に危機!

翌日、出勤してきた亜紀にあからさまに冷たい態度を取る墨田。

小夏は墨田のことを里中に話そうとすぐが、亜紀から止められてしまう。

そんな時、匿名で上司や同僚からの嫌がらせやパワハラについて相談できる”クラウド目安箱”が目についた小夏。

秘密厳守と書かれていたので、そこに今回のことを書いて投書した。

すると…後日、亜紀と小夏は新人研修が行われている研修所に人事部から呼び出される。

中へと入ると、そこには人事部の人間がずらーっと並び、圧を感じる亜紀と小夏。

今回の投書についての聞き取りを受けることとなるのだが、人事部は墨田の言い分を先に聞いており、はなから亜紀が悪いものと決めつけていた。

「際どい服着て、あなたから誘ったんじゃないの?」

「本当にセクハラにあったなら、会社で笑っていられないだろう!」

「こんなゆすりたかりのメールを送りつけられて、こっちが君を訴えたいくらいだ。」

言いたい放題の人事部の発言に、亜紀は涙を流しながらこらえることしかできなかった…。

 

春子の機転

その時、春子はタチアナ社との商談に通訳として立ち会っていた。

なかなか交渉が成立しない中、小夏から里中に「人事部に監禁されている」との連絡が入る。

事情を知った春子と里中は、商談から抜けて研修所へと向かう。

だが、亜紀と小夏がいる会議室は鍵がかかっていて、中に入ることができなかった。

すると、春子がチェーンソーを持ってきて、ドアを破壊!驚く人事部の面々。

里中から「ハケンの気持ちを一番よくわかっているあなたから、この人たちに何か言ってください」と言われた春子。

「死ぬほど嫌な目に遭った次の日も派遣が笑顔で出勤するのは生きるためです。生きるために泣きたくても笑ってるんです。有給たっぷりの皆さんとは違うんです!以上。」

亜紀のこれまでの辛さを春子が代弁してくれた。

 

長い1日の終わり

その後、商談に戻った春子は、日本流おもてなしとして美味しい干物を七輪で焼いて提供。

その味に感動したタチアナ社は、再度契約してくれることとなった。

こうして長い1日が終わった…。

その日の夜、里中と東海林がお花見に出かけようとしたところ、春子に会う。

「大前さんも一緒にお花見どうですか?」と誘われたが「桜を見る会、まだそんなことやってるバカがいるんですね。桜を見る会に行きませんと言ったら行きません!」ときっぱり断る春子。

そしてその後、春子はこう言った。

「このままだと私たちもあなたたちも、溺れ死にます。日本の会社は日本の社会は沈没です。ニッポン沈没!」と。

 

新社長就任

翌日、S&Fの新社長に就任した宮部蓮三(伊藤四朗)。

宮部は「色々と大掃除をしないといけませんね。」と言い、会社に色々と問題点があることを指摘。

そして、里中に春子について「ああいう派遣はわが社にはいらない!」と言うのだった…。

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「ハケンの品格2」1話感想

13年ぶりに帰ってきた大前春子。全然、変わっていなくてとても面白かったです!

きっと前作を見たことのない方でも、楽しめる内容だったのではないでしょうか。

SNSでは、春子の「桜を見る会」発言が話題になっていましたね。相変わらず、バッサリと斬る春子には笑ってしまいました。

そう言えば、篠原涼子さんはコロナの影響で3キロ太ったとお話されていましたが、相変わらずおキレイ!13年前の春子と、そんなに変わってないんじゃないでしょうか?

ストーリーの中では、東海林さんが誰と結婚して、どうしてバツイチになったのかという点が気になりました。

このドラマにあまり恋愛要素はないのですが、東海林・里中・春子の三角関係は、やっぱり気になっちゃいます!

そして、新たに加わった派遣社員の亜紀と小夏。新入社員の、井出と三田との絡みも楽しみですね。

「ハケンの品格2」2話あらすじ

次回、ドラマ「ハケンの品格2」の2話のあらすじをご紹介します。

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

引用元:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/

2話では、新人ハケンの小夏が奮闘!

新社長として就任した宮部は、どうやら「社員偏重主義者」のようですね…。これは、またハケンに対して風当たりが強くなりそうです!

そんな中、春子が1話の最後に言っていた言葉がとても気になります。

春子が言う「日本沈没」の真意とは、いったい何なのでしょうか?

ストーリーの中に、おもしろさ、感動、そして話題となっている内容を盛り込んでくる「ハケンの品格」。2話も楽しみですね!

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